独自の製造・栽培方法により、ミネラルの高い、日本たんぽぽ農園のタンポポコーヒー/たんぽぽ茶は、女性の方はもとより、成長期のお子様から健康の気になる、中高齢者まで、幅広い世代にオススメできる、薬理機能を重視した健康飲料です。

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TV紹介

■2013年 フジテレビ系ドラマ「救命病棟24時」に、当農園のたんぽぽが使用されました。

新聞掲載

タンポポの根おいしいね 販売に向けて準備 千葉のグループ栄養豊富アピール

タンポポの根おいしいね 販売に向けて準備 千葉のグループ栄養豊富アピール

【ちば】タンポポを栽培して商品にしているグループが、根を野菜として売り込む準備を始めたレシピも作成中で、みそ漬け、てんぷら、吹き込みご飯、油で揚げたサラダなどを考えている。来春には近隣の直売所などで販売したい考え。農事組合法人化に向けた準備も進めてる。

グループは、タンポポの根を粉末化にしてコーヒーを製造・販売する八街市の後藤美幸さんと、山武市板中新田で栽培協力する梨農家らでつくる山武キムチ生産組合。タンポポの粉末の引き合いが国内外であることから、山武地域の地域興しに役立てようと、昨年から栽培と商品開発を進めてきた。葉をキムチに漬けたり、根の粉末入りケーキ・パンを作ったりして工夫を重ね、今年10月から茶やコーヒをインターネットと直売所などで販売し始めた。

自然食品を扱う団体が興味を示したこともあり、成分なども調査。無理するとゴボウよりも柔らかくて甘みがあり、ミネラル、カルシウム、リンが大量に含まれ、鉄分、鉛などの微量要素も多いことが分かった。グループは「驚異のミネラル野菜」として売りたい計画だ。

山武市の農家が栽培したところ、畑で種をまいて育てたものは半年ほどで鉛筆ほどの太さにまっすぐ伸びることがわかった。挿し芽や根、種子で増やし、根は1キロ500円で組合が買い取る。種子は今後、3粒ずつコーティングして機械でまく考え。現在は種子会社に相談し、研究に取り組んでいる。野菜用も同額で買い取るという。

農業新聞 平成19年12月

タンポポに夢 千葉・山武地域 地域興し期待

タンポポに夢 千葉・山武地域 地域興し期待

【ちば】タンポポにほれ込んだ農家らのグループが、タンポポによる地域興し構想を練り上げた。すでに29人が参加。畑で栽培し、根や花の粉末、葉で商品を開発・販売する青写真を描く。そのための遊休農地や栽培農家、クッキーなどを栽培する個人や団体を募っている。

タンポポコーヒーを製造・販売する八街市の後藤美幸さんは昨年、「蒲公英香緋」の商標登録と製造特許を取得した。その後、根の粉末の引き合いが国内外からきたため、栽培の拡大を考えた。
後藤さんはそれまで、山武地域周辺の農家に依頼して根を採集していた。地域興しの構想は、そこで知り合った農家や仲間との間で昨秋、持ち上がった。
根や花の粉末入り茶、まんじゅう、ソフトクリーム、クッキー、食パンなどを試作。7月に東金市で開かれた会合で、試食した食パンは、特に好評だったという。
地域興しの中心にしたいのが、「さんさいキムチ」。タンポポの根とカンゾウ、オオバコなどの野草や、規格外で出荷しないニンジン、キャベツ、ハクサイなどで作ろうと考えている。
山武市の梨農家・鈴木一さんは、栽培方法を試験した。その結果、タンポポの根はすぐまいても、芽が出ることを確認。「畑だと育ちが良い」と話す。
八街市の農家は、"挿し芽"で増やしている。4月に挿したものは、20~30センチに伸び、約15グラムに育った。冬の掘り取り時期には50グラム程度になるとみており、畑で栽培するめどが立ったという。
構想では農家がタンポポを栽培し、それを原料にした製品を地域で作って、参加した個人で販売する。地域興しにつなげるため農事組合法人を作り、加工施設や栽培用の農業機械を買うため資金も借り入れる考えだ。
後藤さんらは「今年は2.4ヘクタールほどで栽培のめどが立った。5年目には8ヘクタールを超す栽培規模にする計画だ」と話し、行政や金融機関にも相談して構想の実現を目指している。
タンポポは西洋では食用、東洋でも薬草として利用されている。日本では原料のほとんどが輸入品だという。

農業新聞


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